9月6日

9月6日(木)

未明に北海道を大地震が襲い、大変大きな被害が出ていることを朝からの報道で知りました。

この夏は地震や台風などの天変地異の前に人間の弱さや無力を感じることが続いています。

一人でも多くの人が救われますように、一日も早く人々の苦しみや悲しみが減りますように、祈るばかりの日々です。

 

でもそんな中でも学生たちは元気です。今日は昼過ぎに今秋福井で開催される国体に出場する学生の選手たちとの懇談会がありました。大活躍中のビーチバレー、バレーボール、柔道女子の選手たち、そして監督やコーチが集合。国体での活躍を期しての壮行会というには楽しく和やかなお茶会です。

鍛えられたピチピチ元気な学生たちが、ちょっと張り込んで用意した上等なスウィーツを美味しそうに食べるのを見ながら、私たちもしょぼくれているわけにはいかないな、と反省。スポーツを通じ、努力を続け頑張りぬくたくましい精神を磨き続ける学生たちの元気な笑顔に勇気をいただきました。

みんな、精いっぱい頑張ってきてくださいね。

9月5日

9月5日(水)

秋らしく爽やかな明るい午後、毎年女子大学に短期留学で来られる中国やマレーシアの学生たちを10年間にわたりホームステイで受け入れてきてくださった河合様ご夫妻が来学され、大学から心からの感謝状と心ばかりの記念品をお送りさせていただき、楽しい歓談のひと時を過ごしました。

宗教や生活習慣の違いなどでたくさんのご苦労をいただいていることと思いますが、一緒に料理をしたり、和紙や着物の端切れで小物づくりを教えてあげたり、お城山に登ったり、いつも穏やかに優しく自然体で留学生たちを受け入れ、接してくださる日本のおとーさん、おかーさんに、留学生たちの思いも込めて心からお礼申し上げます。

元留学生からつい先ごろ届いた手紙を見せていただきましたが、ご夫妻への感謝の言葉とともに「私の喜びと幸せをお父さんとお母さんに伝えたいです。」と結婚の報告が書かれていて、ご夫妻もとても嬉しそうでした。国を超えて温かい信頼の絆が結ばれ、若い人たちの未来に確かに繋がっていることを実感し、大変嬉しくありがたく思いました。

私もかつて留学時代に優しいホストファミリーにお世話になったことを思い出し、胸が熱くなりました。無償の愛に若い心は育てられてゆくのだと思います。河合様ご夫妻の大きなボランティア精神に私たちはお頼りするばかりですが、どうぞこれからも変わらず留学生たちをお支えいただきますように心からお願い申し上げます。

9月3日

9月3日

先週末は本学のビーチバレーの選手たちの応援にジャパンツアー松山大会に行ってきました。

台風接近で雨もようでしたが、松山城山公園の特設会場では全国の選り抜きの選手たちの熱戦が繰り広げられ、初めての生観戦は迫力と美しさに溢れ圧巻でした。並み居る強豪のなかで4年生の村上さんと3年の坪内さんもそれぞれに大健闘。後輩たちの熱い声援を受けていました。

学生たちの活躍をいつでもどこまでも笑顔で支えてくださる佐伯美香コーチや三浦先生、事務の方たちのご努力あってのことと思います。

しののめに元気と感動を与えてくださる選手や先生方はじめすべての皆さん、本当にありがとう 

 

 

9月1日

9月1日(土)

女子大学子ども専攻と短期大学保育科により、今春に卒業し幼稚園や保育園に就職したばかりのフレッシュ保育者対象のステップアップセミナーが開催されました。

「ようこそお帰りなさい。」

初めての試みでしたが、大勢の卒業生たちが母校に戻り、旧友たちと思いや悩みを分かち合ったり、先生たちと話し合ったり指導を仰いだり、お茶をしながら緩やかな午後のひと時を過ごし、明るい晴れやかな笑顔で「また会おうね」と帰っていきました。

 

専門職の離職者防止や女性が社会で再び活躍するためのリカレント教育が求めらています。

卒業生たちがいつでも帰ってこられるように、明日への元気な一歩を踏み出す学びを提供できるように、両大学はこれからもみなさんと息の長い関係を大切にしていきたいと思います。

 

 

頑張れ、社会人一年生。しののめはいつでも、これからもずっと、みんなの大学です。

いつでも帰っていらっしゃいね。

6月20日

2018年6月20日

女子大学と協定校の中国の江南大学との短期交流(受け入れ)プログラムが、6月18日(月)から始まり、朱合麗(しゅごうれい)さんと朱盼盼(しゅはんはん)さんの2名の短期留学生をお迎えしました。

お二人は江南大学日本語学部の2年生で、二人とも日本は初めてです。朱合麗さんは、日本のドラマがお好き、最近は石原さとみさん主演の金曜ドラマ「アンナチュラル」を見たそうです。いつか字幕なしで、日本のドラマを見られるのが夢だそうです。朱盼盼(しゅはんはん)さんは、読書がお好きで、将来は大学院に進学したいそうです。

江南大学から編入した3年生の趙心語(ちょうしんご)さん、4年生の朱詩麗(しゅしれい)さんも同席してくれました。ちなみに、朱合麗さんと朱詩麗さんのお名前は、よく似ていますけど、姉妹ではありません。 (’∪’)

左から2番目:趙心語さん、3番目:朱詩麗さん、右から1番目:朱盼盼さん、2番目:朱合麗さん

短期留学生たちは早速、本学のゼミに参加し、学生たちと楽しく交流しています。

わずか2週間のプログラムですが、東雲や松山の生活をたくさん楽しんでくださいね。

6月12日

2018年6月12日

朝練を終えた柔道部の皆さんです。

カメラを向けると厳しい練習の後にもかかわらず、笑顔でポーズをとってくれました。

4月に入学した新入生の後ろ姿も、頼もしいですね。

6月24日は、いよいよ日本武道館で開催される全国大会。

頑張れ!!しののめ柔道部!!

6月1日

2018年6月1日 ゲリラライブ!?

今日のお昼休み。

中庭に何やら人だかり。

本学の先生お二人が、ミニライブ♪

先生方の素敵な渋い歌声がキャンパスに響きわたりました(^^♪

5月31日

2018年5月31日 花の日

附属幼稚園の園児たちが、たくさんのお花を届けてくれました。今日は『花の日』をお祝いして神様に感謝するキリスト教の行事を行ったそうです。お父さんやお母さんやおじいちゃん、おばあちゃんが大切に育てたお花を各家庭から持ち寄って園を飾り、大学にもすてきなおすそ分けをいただきました。

ちょうど私の親しい友人も庭に咲かせた見事な柏葉紫陽花の大きな花束を届けてくれました。

キャンパスが花いっぱいになりましたよ。みなさん、ありがとう。

人々の愛情と手間暇をかけて咲いた美しい花たちに囲まれて、みんな嬉しく笑顔になりました。

  

 

 

5月22日

協定校であるマレーシアのマラ工科大学との短期交流プログラムが始まりました。お迎えした二人の短期交流学生は、今朝のチャペルアワーで素晴らしい自己紹介をしてくれました。お二人とも日本のアニメが大好きという話に、学生たちもウンウンとうなづいて、アニメ文化が世界の若者たちの心を繋いでいることを実感しました。

マレーシアの伝統衣装バジュ・クロン姿のザラさん(左)とイザさん(右)

イザさんの専攻は会計学、ザラさんは英語コミュニケーションの専攻だそうです。「日本語はどこで覚えたの?」と尋ねると、イザさんは、「インターネット、アニメ、本を使って、独学で」、ザラさんは「日本語の授業を少し受けていました」とのことでした。日本に関心を持って、熱心に日本語を勉強してこられたお二人。

初めての日本。わずか2週間の短期滞在ですが、東雲の学生との交流や松山の文化体験などたくさん楽しんでくれますように。

4月17日

4月17日(火)12:00~12:30 イースター『エッグ ハント』in Shinonome Campus

キャンパス中庭で、学生と附属幼稚園の園児たち、しののめ広場たんぽぽの子どもたちや保護者と共に、『エッグハント』を楽しみました。

イースター『エッグハント』は、学生会主催の新入生歓迎行事の一つで、今年度はじめての試みです。

事前に花壇や芝生に隠しておいた約500個のカラフルなイースターエッグがあっという間に見つけられました。パカッ!とたまごカプセルを開けると、なんと、星形のクッキーとイースターのメッセージを書いている聖句カードが!!

早速にクッキーを口に入れたお友達もいます。おいしい!かわいい!中庭は歓びの笑い声で賑わいました。

 

新年度が始まって半月が過ぎ、新入生の皆さんは少しずつ大学生活に慣れているようです。

Shinonome Campusで4年間・2年間の充実した学生生活が過ごせますように、応援しています。