2月22日

伊予路に春を呼ぶといわれる『椿まつり』が今日から始まりました。

 

学長室の窓からみえる梅の蕾が日に日に膨らみ、花が開き始めました。

例年に比べて寒さがいちだんと厳しかった冬も、そろそろ終わりのようです。

キャンパスの花壇には、チューリップの芽がにょきにょき顔をのぞかせています。

 

昨年の今頃我が家にやって来た、オテンバな妹ウメと再びツーショットです。

もちろん、右の美人の方が私おとめです。

平気で寄ってきてウルサイのですが、「仲良くしなさい」とおか~さんに

言われるので、最近はこれも運命かなと受け入れることにしています。

 

春は、もうそこまで来ています。

2月6日

「すてきな学生たち」

期末試験もいよいよ終盤。
回答を終えた学生たちが
一人また一人と答案を提出して退席します。
右手に答案用紙、そして左手はこぶしを握って。

試験の時期にいつも見られる学生たちの行動です。
どうしてこぶしを握っているかって?
そのことに気付いて私はすっかり感動して心が震えました。
そう、答案と格闘した消しゴムのかすを集めて
持ち帰っていたのです。

あとに残った机はすべすべにきれいで
こんな大学があるかしら?
誰に言われるでもなく、誰からともなく
そんな気配りが当たり前にできるって
とてもすてきだと思いませんか。

東雲の学生さんたちを心から誇らしく思う季節です。

みんな頑張ってしっかり結果を出せたかな?
厳しい寒さの中にも、もう新しい季節が準備を始めているようです。
早く春になるといいですね。