5月22日

協定校であるマレーシアのマラ工科大学との短期交流プログラムが始まりました。お迎えした二人の短期交流学生は、今朝のチャペルアワーで素晴らしい自己紹介をしてくれました。お二人とも日本のアニメが大好きという話に、学生たちもウンウンとうなづいて、アニメ文化が世界の若者たちの心を繋いでいることを実感しました。

マレーシアの伝統衣装バジュ・クロン姿のザラさん(左)とイザさん(右)

イザさんの専攻は会計学、ザラさんは英語コミュニケーションの専攻だそうです。「日本語はどこで覚えたの?」と尋ねると、イザさんは、「インターネット、アニメ、本を使って、独学で」、ザラさんは「日本語の授業を少し受けていました」とのことでした。日本に関心を持って、熱心に日本語を勉強してこられたお二人。

初めての日本。わずか2週間の短期滞在ですが、東雲の学生との交流や松山の文化体験などたくさん楽しんでくれますように。